WV 液体充填機(チューブ弁)
特徴
タンクの落差を利用できます。- ポンプを使わないのでリーズナブル。
- 原料タンクのバルブ開閉での不便な充填を解消。
WV 液体充填機(チューブ弁)の特長
1.サーボシリンダーのチューブ弁の採用で驚異の0.1%精度!
2.サーボシリンダー スライディング式のノズル上下で、スピード調整できます。泡立ちする液体充填に役立ちます。
3.タッチパネル式(オプション)制御盤の採用で、20アイテムまで記憶させる事ができます。
タッチパネル式なら6kgまでは目量が0.1gである。
4.化学工場で多く見られる上部タンクからドロップダウン(落下)方式に最も適しています。
5.チューブポンプを使用しないので、脈動がなく、高精度の充填が可能です。
(100ccで精度1〜2g)
6.落差を利用しているので高さがあれば高速充填が可能です。(20リッター 20秒で充填)
※平置きタンクからの場合、ポンプとの併用もできます。
7.シャンプーなどの泡立ち液にも、サーボ式ノズル上下装置との併用で正確で泡立ちの少ない充填ができます。
WV 液体充填機(チューブ弁)の仕様図面
WV 液体充填機(チューブ弁) 仕様図面

WV 液体充填機(チューブ弁)の能力曲線
WV 液体充填機 充填能力曲線

WV 液体充填機(チューブ弁)の用途例
ミネラルウォーター |
ジュース |
青汁 |
各種つゆ |
各種たれ |
醤油 |
ドレッシング |
油 |
シロップ |
豆乳 |
WV 液体充填機(チューブ弁)の仕様
| 型式 | 秤max | 計量範囲 | 最小メモリ |
|---|---|---|---|
| WV-6 | 6kg | 0〜3kg | 1g |
| 3〜6kg | 2g | ||
| WV-15 | 15kg | 0〜6kg | 2g |
| 6〜15kg | 5g | ||
| WV-30 | 30kg | 40g〜6kg | 2g |
| 100g〜15kg | 5g | ||
| 200g〜30kg | 10g |
チューブ弁秤充填機のオプション
- フットスイッチ
- ボトルストッパー
ボトルの位置決め。
液体への対応
基本的に水に準ずるサラサラのものとなります。10WDなどのチューブポンプ形式のものは、真空圧により自吸できる特徴があるので、ケチャップ程度までの粘性なら対応できる場合があります。
高所タンクからの落下式の場合は、ポンプを使用せずに落差を利用した「WVタイプ」が対応致します。
WVは1,000gに対し、1gの精度(0.1%)を誇ります。
注射針のような細い吐出口から出す、0.1cc単位の対応から200リッターのドラム缶への高速充填まで対応致します。
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- WD 液体充填機(ポンプ式)













