充填機の導入で栗ペーストの充填作業スピードが約4〜5倍にアップ!

大阪府 株式会社ムーラン様

大阪市中央区に本社がある株式会社ムーラン様。栗ペーストの充填のために弊社のパズル充填機 粘体仕様(RD703+RU01)を導入いただきました。今回は、充填機を導入されるまでの道のりや、機械を導入する前と後の変化などを取材させていただきました!

充填機導入までの道のり

株式会社ムーラン様は、栗ペーストの生産数増加によって、手作業への負担や時間のかかり方、正確さの向上などを行うために機械の導入を検討されていました。さまざまな機械を検討されていたそうですが、なかなか望むような機械は見つからず・・・。そんな中で、展示会でナオミを知ってくださり、直接お問い合わせをいただきました。すぐに現場でデモンストレーションを実施し、ご希望の形で充填がスムーズにできたことから、弊社の充填機を導入いただくことになりました。

得られた結果

充填機を導入したことで、栗ペーストの大量生産が可能になったそうです。大きな変化としては、作業スタッフの方々の疲労が減り、正確に充填できるようになったことだそうです。充填作業のスピードが、約4~5倍に向上したとおっしゃっていました。

 

営業担当からひとこと

株式会社ナオミの営業担当はお問い合わせいただいたのち、実際の充填機でデモンストレーションや充填テストを行うことができます。
デモンストレーションの際に一緒に同行していた営業マンが手作業を一緒にさせていただいたこともあり、手作業での大変さをより痛感していました。今回、弊社の機械で充填作業が効率化できたということは、非常に嬉しく感じております。今後も弊社機械をフル活用していただきたいです。

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パズル充填機 RD703+RU01 粘体仕様

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