葛粉の袋詰めの生産効率が3倍以上に!原料ロスの削減にもつながりました。

石川県 宝達山本舗松月堂様

石川県七尾市の宝達山本舗松月堂様。手作りにこだわり、美味しい水や地元の食材を使った和菓子や洋菓子を作られています。葛粉の小分け充填のためにパズル充填機の粉体仕様(RD703+SU01)を導入いただき、充填機を導入する前のお話や充填機を導入した後の変化などをインタビューさせていただきました。

充填機導入までの道のり

充填機を導入されるまでは、葛粉の袋詰めは手作業で行われていました。葛粉をスプーンですくって計量をして、計量した葛粉を袋に入れる作業の繰り返し・・・。3人で作業をしても丸1日かかってしまうほど時間がかかり、とても負担な作業だったそうです。この大変な充填作業をなんとか楽にできないかと思い、ネットで充填機を探されていたところ、弊社のWebサイトを見つけていただき、お問い合わせをいただきました。

宝達山本舗松月堂様にナオミのパズル充填機(RD703+SU01)を導入いただきました。
(このように1回ずつ秤を使いながら計量をされていたそうです)

得られた結果

充填機を導入したことで、商品を製造してから出荷するまでの日数が大幅に短縮できたそうです!今までは、葛粉を採取→袋に充填→シール→梱包の流れが1週間かかっていたそうですが、充填機を導入したことによって2日で出荷できるような体制になったとおっしゃっていました。

また、手作業で袋詰めをすると、どうしても袋から原料がこぼれてしまい、原料ロスになっていたそうです。葛粉は高価なものなので、充填機を導入することで、手作業よりも梱包できる数を増やすことができるようになり、原料ロスの削減ができたことが非常に嬉しいと言っていただきました。

松月堂様の葛粉はオンラインショップで購入できます。ぜひ一度ご賞味くださいませ!
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営業担当からひとこと

充填機の導入で、「生産効率が3倍になったよ。ナオミさんありがとう!」と嬉しいお言葉をいただきました。素材にこだわり、まごころ込めてお菓子を作られている松月堂様に遠方なのですが、思わず立ち寄ってしまいたくなるアットホームなお店の雰囲気が個人的に大好きです。

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パズル充填機 RD703+SU01 粉体仕様

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