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◆ナオミの充填物語 ビフォー・アフター◆ VOL.0134 2018年6月号  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 充填機のナオミ━━┛

「 涙が止まらない! 」

今回は、私の還暦パーティのお話です。

・・・・まずはナオミビトへ
ほんとうに、ほんとうに心よりありがとうございました。・・・・

5月12日、私の還暦のパーティをナオミのみんなが
開催してくれました。

当日のその時まで、還暦パーティがあることを、
私は何も知らないまま、会場に到着しました。

会場に入る前に、たまたま居合わせたように装っていた社員から、
「ちょっとこれをかぶってください」と言われて、
布を頭にかぶせられときに、ようやく何かが始まるなあと思いました。(笑)

暗い会場を目隠しの状態で連れて行かれ、
電気がついた瞬間、布が外されました。
目に飛び込んで来たのは、ナオミのみんなの優しい笑顔、笑顔、笑顔。

涙があとから、あとから止まることなく溢れ出て、
私のために、みんなが準備をして、当日集まってくれたことに、
言葉にならない幸せを感じていました。

会場の壁や天井には、手作りのお誕生日のかわいい装飾で、
色とりどりに飾られていて、その空間は、さらに温かい雰囲気に包まれていました。

みんなは、服装のどこかに黄色のものを身に着けていて、
このパーティのために、わざわざ用意をしてくれていました。

パーティの中では、みんな一人一人からの温かいメッセージの動画や、
私の2人の子どもからのメッセージの動画が用意されていて、
またそこでも、涙が止まらなくなってしまいました。
(その時、ナオミのみんなも泣いていたそうです)

その後、テーブルごとに感謝の気持ちを伝えにまわると、
その度に、また涙が込み上げて来ました。
何度、泣いたか分かりません。(笑)

みんなの優しい笑顔、ありがたい言葉に、
私は世界一幸せな経営者だなあと、無上の喜びを感じていました。

ふだんは、みんなが私のことをどんな風に
思っていてくれているのか聞くことも無かったので、
メッセージの一つ一つが、驚きの連続でした。

私は至らない経営者だと、いつも思っていました。
特別な才能があるわけでもありません。

出来ないことの方が多く、ナオミのみんなの方が、
よっぽど優秀です。

私がやってきたことは、自分の足りないところを、
みんなにお願いしてお任せして、補ってもらい、助けてもらう。
そしてやってもらったことに、感謝をすること。
その繰り返しでした。

たまたま私は社長という役割を担っているだけで、
私が与えられた担当としての役目は、
志を伝え、旗を振り続けることと、
みんながナオミで働くことが楽しくて、誇りに思えて、
仲間が好きである環境を作ることだと思っています。

それは、私が一番得意なことであると思っています。

まずはやってみよう!
もっと自由な発想をしてみよう!
失敗しても大丈夫、失敗から学べばいい!
ミライは明るい!
あなたはきっと大丈夫!

そんなことを伝えるのが、大事なんだと思っています。

今回みんなのメッセージは嬉しかったのと同時に、とても安心しました。
「私は承認されているんだ。必要とされているんだ。」

それを感じることが出来たので、大量の涙となったんだと思います。

みんなのメッセージの中で一番多かったのは、
次の言葉でした。

「太陽のように明るい笑顔の社長が大好きです」

みんなに希望を与え、きっと大丈夫と明るいミライを
共に作って行く存在であり続けることが、
何よりも私に求められていることなんだと感じます。

その役目を、これからも全力で遂行する覚悟です。


追伸
還暦パーティは、約半年前から準備をしていてくれたそうです。
私に気付かれないように、みんなが細心の注意をして
動いてくれていたと聞きました。

私を何回感動させて、泣かせることができるかが、
今回のミッションだったそうです。(笑)

ミッションは大成功でした。ナオミビトのみんな、本当にありがとう!


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