コマクリーン(除菌剤)

  • 除菌剤
  • チューブ専用除菌
  • クリーナー

コマクリーン 1kgレギュラータイプ

コマクリーン 10kg お徳用タイプ

コマパンチ(洗浄剤)でチューブ内の充填物を除去してから、コマクリーン(除菌剤)入りのお湯で循環洗浄し、翌日の作業まで漬け置きをする工程がおすすめです。さまざまな細菌に対して優れた抗菌性があり、燃焼時にダイオキシンを発生させないハロゲンフリーの抗菌剤を使用しています。また、防錆性があるため、ほとんどの金属を腐食させません。1kgレギュラーサイズのほかに、毎日使っても2~3ヶ月使用できるお徳な10kg大容量タイプや、チューブクリーナーとしてはコマパンチ(洗浄剤)・コマクリーン(除菌剤)・チューブブラシがセットになった「チューブクリーナー3点セット」もあります。
使用方法
STEP1 すすぎ洗い
お湯で循環すすぎ洗いをしっかりとしてください。

チューブ内に残留固形物がある場合 STEP1「すすぎ洗い」の次工程に「チューブブラシで除去」を行います。

油などの汚れがひどい場合 STEP1「すすぎ洗い」の次工程に「コマパンチ」をチューブブラシにつけてチューブ内をブラッシングして下さい。

STEP2 除菌
バケツの1/3ほどのお湯を用意し、汚れによって100倍~500倍に希釈したコマクリーンが入ったお湯で除菌してください。コマクリーンの目安はお湯6リットルにコマクリーン約20ccをご使用ください。
STEP3 すすぎ洗い
お湯で循環すすぎ洗いをしっかりとしてください。
STEP4 乾燥
しっかりと乾燥させてください。

一般的な食品工場向けの洗浄剤との抗菌力比較

細菌及び真菌に対する抗菌力(数値が小さいほど抗菌力に優れている) 各種細菌及び真菌に対する最小発育阻止濃度(MIC)
菌  種 MIC ppm(有効成分)
コマクリーン 一般的洗浄剤
(塩化ベンザルコニウム10%液)
大腸菌 9.6 39.0
黄色ブドウ球菌 2.4 5.0
緑膿菌 75.0 156.5
黒カビ 153.6 1280.0
青カビ 37.5 160.0

シャーレによる大腸菌培養比較結果


コマクリーン


塩化ベンザル
コニウム10%液

各試料を0.1%づつ加えた培地に大腸菌試料液を添加し 36℃/48時間の培養を行ったシャーレの比較

試験方法:防菌防黴ハンドブック(技術堂出版)に記載の最小発育阻止精度試験法に準じて設定

培  地:普通ブイヨン液体培地
供試菌数:約106個/ml

製品仕様

製品名 コマクリーン(除菌剤)
成分 カチオン界面活性剤、高級アルコール系界面活性剤、ノ二オン系界面活性剤、金属封鎖剤
液性 中性
希釈倍率 100倍~500倍
ラインナップ
  • 1kgレギュラータイプ
  • 10kg お徳用タイプ
  • チューブクリーナー3点セット(コマパンチ1kgレギュラータイプ・コマクリーン1kgレギュラータイプ・チューブブラシ)
対応機種 全機種

これらオプション品は弊社充填機のユーザー様に向けてご用意したものとなります。他社様の装置に対応する事は出来ませんのでご了承願います。(但し、シャット弁・自立式袋ホルダースタンドは除く)